これでいいのか?ラジオ出演

さて、お次は、FMラジオ出演です。


えっ!ラジオ?大丈夫なの??英語でしょ??
と 思われた方、その通りです。

でも、通訳さんがいてくださるでしょうし、大丈夫!!

 

 

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、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、通訳さん、、、、、、いませんでした。。。(−−)
ガーン。。。。。。。。。。

英語がかなりできる方でも、電話などで意思疎通を取るのは難しいと言われるくらいなのに、なんとラジオで通訳無し。
不幸中の幸いで、大学では英語で受ける授業が多かったですし、アメリカ人の女性からワンツーマンで英語を習ったりもしました。
でも、やはり、オフィシャルな場で英語で意思疎通を取るというのは、そう簡単なことではありません。


決死の覚悟で、30分に渡り、DJの方と一緒に演奏とトークをさせていただきました。

大学講師に変身?!

次にお邪魔したのは、テキサス大学。


見学?と思いきや講義として40分ほどの演奏と三味線の歴史を英語でお話させていただきました。
またもや、通訳無し、、、、、、、、、、(−−)

つたない英語で、歯がゆい思いでいっぱいです。
帰国したら、英語をもう一度勉強し直そうと決心したのでした。
しかし、生徒さんの中には、Yoshida brothers(吉田兄弟)をご存知の方までいて、驚きでした。

オースチンからナシュビル
オースチンでホームステイさせていただいた方々に別れを告げ、オースチンからテネシー州ナシュビルへ。
なんとなく、オースチンの方が治安がいいのを肌で感じました。
キング目撃!!

ナシュビルといえば、カントリーミュージック!!
ナシュビルでは演奏の予定はなく、様々な音楽を聴くのに集中することができました。


そして、なっ、なんと!、ブルース界の神様B.B.kingに、ライブにご招待いただくという幸運(強運?)に恵まれてしまったのです。
B.B.kingは、ナシュビルのレーベルでレコーディングを行い、レコードデビューを果たしたのだそうです。
一番高いところにある席を見上げると、燦然と輝くようにreserved, B.B.kingという文字が!! ここに座らせていただけるのですね。(感激)
3時間以上、たっぷりと楽しませていただきました。

キングと三味線と私

 

ライブ終了後、なんとB.B.kingの元へ。
ドキドキしながら、「三味線ってご存知ですか?」とお聞きしてみる。
すると、「知っているけど、実際に聴いたことはないよ」というお返事が。
くっ、悔しい〜!!

実は、B.B.kingに私の三味線を聴いていただける予定になっていたのです。
しかし、お会いする会場に行く前のホテルで、最悪な出来事が!!
三味線の「かり継ぎ」(分解した際に取り付ける木)が取れないではないですか!!!
涙、涙、、、、、、。
なんという間の悪さ。
断念です。意気消沈です。
悲しすぎです(−−)

しかし、ブルースの神様と呼ばれる方なのに、とっても気さく。
本当に音楽が大好き!という気持ちが伝わってきて、そんな様子に触れられただけでも、幸せでした。

オラ、オラ、オーラ?!

カントリー歌手の聖地、グランド・オール・オープリーへ。
カントリーのスター達の歌声を間近で体験。
恥ずかしながら、私、カントリーミュージックには、とんと疎いのですが、 この圧倒的なオーラ、存在感は、なっ何?! キラキラしています。
こんな漫画みたいなことがあるのね!本当に星が飛んでいます。

そして、またまた幸運が!!!!
なんと、舞台裏に潜入させていただきました。
サンタさん風のおじさんがニコニコ。
この優しそうなおじさん、誰だろう?
Charie Daniels(チャーリー・ダニエル)というカントリー界の大スターだよと教わりました。
えぇー!こんなに感じのイイおじさんが?!

スター達の共通項を見つけました。
気さくで優しくサービス精神も旺盛にも関わらず、その圧倒的な存在感とオーラ、そして何よりもとてつもなく音楽が好き!という気持ちが伝わってくるということです。
少しでも近づけるようにと心に刻んだ貴重な体験でした。

ちなみに、今までコンプレックスだった背の高さ
それを、ラッキー!と思う日が来るとは。。。
ツーショットを撮っていただいたのですが、ちょうどこの背の高さがベストマッチなのでした。(アメリカの方は、やはり大きい!)

そして、色々な手配をしてくださったBobさんに、Tシャツまでお土産にいただくというサプライズがあり、テネシー州ナシュビルでの滞在が終わりました。

行きは怖い、帰りはよいよい。

名残惜しい気持ちになりながら、とうとうアトランタ経由で帰国する日がやってきました。
帰りは、行きのハプニングが嘘のように、平和でした。
長かったような短かったような、不思議な1ヶ月。

今回のアメリカ行きの発案者であり、企画からアメリカ関係者の方のご紹介まで取り仕切ってくださった梅山さん、アメリカでの演奏スケジュールと企画をしてくださったテキサス大学勤務のSarahさん、ジャズミュージシャンのPaulさん、JASGA主催ソロコンサートでお世話になったJapan−America Society代表のカコさん、ソロコンサートを一緒に盛り上げてくださった森山さん、ホームステイをさせてくださったAnnさん、宇田川ご夫婦。

テネシーでお世話になった、Stivie Wonderの元ツアーマネージャーでHank Williams Jr.のステージマネージャーのMr.Bob Smith、Hank Williams Jr.の元ツアーマネージャーのMr.John Nixon。

そして他にも 書ききれないほどたくさんの方、皆様に精一杯のありがとうの気持ちを贈りたいと思います。
そして、ここまでお読みいただいた皆さんにも、お礼を申し上げます。

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